母が笑えば

壁紙保護シートを2種類試してみた







我が家の廊下・リビング・キッチンには


壁紙比較.JPG




こういう感じで下90cmほど壁紙保護シートが貼られています。




賃貸マンション時代に壁紙が知らないうちに、それも予想以上に汚れていくということを体験として学びました。
さらに子ども達が小さいうちはより一層汚れるリスクは高いということで、今のマンションに引っ越す前に予め防汚シートを張ったのです。






なぜ全部屋じゃないかって?

それは。。。。割愛🎶

じゃなくて力尽きただけ




でも、実際のところ割愛バージョンでもそれなりに時間と労力と精神力、集中力を要するので、全部屋天井まで貼るには、それこそプロにお願いするレベルかも(^-^;







さて。




我が家で入居時に使った壁保護シートはこちら








リンテックコマースの壁保護シート。

半透明の色味でかなり薄手のシートです。シートそのものの厚さとしてはクッキングシートくらいかな。
写真左側のシートです。




リンテックコマースのシートの良かったところは、裏面の台紙に1センチ角の目盛りが印字されていること。
目盛りのおかげで歪むことなく、上から下まできっちりとカッティングできるのはとても便利でした。






が、一方で薄い&結構な粘着力のおかげで貼るのに技術が必要です。
ちょっとでもヨレるとすぐに空気が入るし、粘着力がしっかりしているおかげで修復も難しい。時々静電気で意図せぬところに貼りついて「アアアアアア〜〜〜(ノД`)・゜・。」というトラブルも数知れず。



壁紙を貼ることや、それに類する作業に慣れている人にはオススメできるシートですが、そうではない人にとっては結構難しいかもしれません。。。テカリもないので綺麗に貼れたら仕上がりはとても良い感じなんですが。。。




わたしは技術がないという自覚があったので、ヘラや仮止めのための養生テープ等々駆使しましたが結局は気泡が残りましたねえ。
最終的にはわたしの作業のクオリティの低さについにオットが手直しに入りましたが(笑)、それでも、やっぱり完璧にはできへんかったみたい。




うちのオットはわりと細かい出来にこだわる人で(いつもテキトーに生きてるのに)、自分の車の窓ガラスのスモークもマメに自分で貼り換えていたので、わたしよりは素養はあると思うのですが、それでも難しかったということは「誰でも簡単に」とは言い難い部分はあるのかもしれません。








そして、今回使った壁保護シート









入居から2年、剥がれてしまったところや、拭いても汚れが取れない部分が出てきたので張り替えをすることにしました。



結構厚手で、クッキングペーパー並にどっしりとした素材です。

リンテックコマースが「紙」とすると、こちらはがっしり「シート」という感じの厚み。





よって、貼るのに技術はほぼ不要。

わたしのような大工仕事ど素人、かつ、出来栄えはそれなりでOKなおおざっぱ人間が貼っても気泡がほとんど入りません。

竹物差し一本でざ〜っと貼れるのが何よりの魅力です。





ただ、デメリットとしては、台紙にマス目が印字されていないことと、粘着力が弱いこと。
真っ直ぐ切ろうと思ったら歪まないような工夫を自ら講じないといけないし、粘着力が弱いのでうちではセロハンテープで上部の粘着力を補強しています^_^;



そもそもにして紙製の壁紙には向かないシートなので(でもうちでは貼ってる)粘着力を求める段階で間違ってるかもしれへんのですが。
あとは、やっぱりリンテックコマースと比べると厚手な分だけなんとな〜く存在感はありますね(苦笑)


壁紙比較.JPG



写真左がリンテックコマース、右が
比べてみると左側の方が壁の色がナチュラルです。とはいえ、貼ってしまえばさして気にはなりませんが。









元々、壁紙保護シートはが壁で爪とぎをしてしまう時の傷防止を目的に作られているものが多いのでシートの高さが30cm〜50cmのものが殆ど。


対子ども、もしくは生活防汚を考えた時には高さ80〜90cmは欲しいところなのですが、実際、それくらいの高さのある(かつ価格帯として手頃な)シートはあまり選択肢は多くないのです。






選択肢は限られますが、「拭ける壁紙」に張り替えるには費用や時間がないけど壁紙の汚れを防ぎたい、もしくは、掃除のときにラクに拭ける状態にしたいというのであれば防汚シートは手軽な手段なのだと思います。




実際、防汚シートのある部分は激落ちフキンで水拭きするだけで汚れが落ちるので、壁紙掃除がめちゃラクです。










今後も2年に一度くらいは張り替えるつもりですが、将来的にどうしてもアカンようになった時は・・・・



ウォールシールで壁をデコってみるか( ̄▽ ̄)











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2017-04-19 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モラハラとは、「あんたの旦那はモラハラだろ」と言うための言葉ではない と思う。








この4月から無事保育所に入った三男坊つーさん。





慣らし保育も一時間保育からはじまり、2時間保育、給食食べるまで保育、16時まで保育と着々と進んでいます。




初日は引き渡しの時は警報器並の声量で泣き叫び。

あ〜やっぱ1年半もわたしとだけべったりやったし、慣らしも難航するか?と思ったのですが、2日目には5分で泣き止み、3日目には涙をこらえるようになり。

4日目には平然と先生に抱っこされ、5日目には笑顔で「ばっば〜い」と手を振るようになりました。




ありがたいんやけど、ありがたいんやけど、ほんの少し寂しい母心(笑)

当初の予想をはるかに上回るスピードで保育所生活を楽しんでいます。

さすが三男坊、世渡りがうまいな^_^;







わたしも保育所に子どもを送る生活はこの春で9年目に突入しました。


平成21年の4月に長男が入所してからずっと通い続けているので(そしてこのまま行くと平成34年の3月まで通う。)、もはや園長の次に古株になる勢いや(^-^;



長男を送り始めた平成21年の頃は、送りも迎えもお母さんが殆ど。たま〜にお父さんを見かけたとしても、仕事の出がゆっくりやったり、休みやったり(ホンマは親が休みやったら保育所に預けたらあかんのやけど、お父さんはOK的な暗黙の了解がある)するお父さんがピンチヒッター的に送り迎えに来ているのを見かけるくらいでした。



それが、次男のあたりから主たる送りがお父さんという家庭をちらほら見かけるようになり、三男の慣らしでも送りのメインがお父さんという家庭がもはや珍しくない状態に!



送迎で「お父さん」に出会う確率が8年前よりは圧倒的に増えたな〜!というのは事実です。




と同時に、結婚して子どもが産まれた同期の男の子たちと喋っていると、イクメンあることにプレッシャーを感じることもあるみたい。

つまり、このご時世イクメンであることが当たり前やのに、子育てに対して消極的(と思える)姿勢を取ると、責められるんじゃないか と。





確かに、育児を手伝ってくれるのは妻としてはすごく助かるよね。
さらに家事もやってくれるんやったら言うことないし、そういう行動に対して「イクメン」という言葉で称賛するのは良いことやと思う。


ただ、あくまでもイクメンという言葉は称賛や感謝を伝えるための言葉であって、「なんでアンタはイクメンじゃないねん!」と言って責めるための言葉ではない と思う。







「モラハラ」という言葉も、その状況に置かれている自分を客観的に捉えるための言葉であって、「アンタの旦那はモラハラや!」と言うことを指摘するための言葉ではないんじゃないかな と思います。




暴言を吐いたり、無視をしたり、精神的攻撃で追い詰めてくる相手の異常性を指摘する言葉である以上に、そういう攻撃に対して「わたしさえ我慢すれば」「とにかく丸く収めれば」「怒らせないようにせなあかん」「どこの家にでもあることや」と自分の気持ちを抑え込むことが当たり前になっている状況の異常性に気づくための言葉なんや とわたしは理解しています。





そのために、いったん相手を「モラハラ」という定義に当てはめる必要があるというだけであって。



自分が相手との関係において苦しいと思った時に便利な言葉であって、むしろ、オットはモラハラだ。じゃあ、モラハラのオットがいる人生をわたしはどう生きるのか。どう生きたいのか。


こっちの方が大事なように、わたしは感じます。




自分が辛いなあ と感じている気持ちを認めたうえで、こんな人はわたしの人生に必要ないと思えば離婚することも選択の一つやし、それでも一緒に生きたいと思うのであればその方法を模索するしかないし、新・良妻賢母も選択肢の一つに過ぎないと思う。





と、さも冷静にわたしが新・良妻賢母を選択したように書いてるけど、実はそんな理路整然と決めたわけではなくて、「絶対離婚するべきや」と思って離婚に向けて東西奔走するもうまく行かず、ヤケを起こして「子どもが巣立つまで」と思って我慢するもそこまでの根性もなく、打つ手のない底付きの状態で新・良妻賢母を選びました(笑)





でも、逆に言うと「もうこれ以上はホンマに無理」っていう底付き(本来は薬物やアルコール依存に使う言葉で行きつくところまで行きついて自分ではどうしようもない状態や、その状態から自ら回復したいと望む状態)を経験したからこそ、その後の「離婚もせえへんけど、我慢する人生も絶対嫌じゃ〜〜〜!」という選択に対して本気で挑めたのかもしれない。





本気というよりは実際はキレる勢いで選んだんだけどね(ぼそっ)





底付きを勧めてるわけじゃないよ^_^;






だけど、モラハラとか毒親とか、パワハラとか社畜とか、それに該当するかどうかは人それぞれ感じ方が違うわけであって。




例えば、昔わたしがついた上司は繁忙期になると休み、恐ろしく仕事をしない典型的な社畜上司でしたが(わたしから見るとね)、違う人から見ると「何でも好きにさせてくれて任せてくれる太っ腹な上司」やったわけで、人によって捉え方なぞいくらでもある。



大事なのは上司をどうやって血祭にあげるかではなくて、その状況でわたしはどうやって仕事をしたいのか、上司を嫌うわたしの心の中にどんなルールがあるのかを知っていくことなんだよなあ と思う。
(今となってはそんだけユルくても社会で生きていけるという好例を示してくれたと思う)





どうしたらいいか?よりも、まずは自分がどうしたいか。




わたしの心がけていることです(*^_^*)



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2017-04-15 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間家計簿をつけてみた







先日、読まなくなった本や漫画をブックオフに売りに行ってきました。



本は基本的には図書館を活用して読んでいるんですが、それでも図書館に置いてない本は買う事も多々あります。



ただ、買った本を全て家に置いているとものすごい量になるので、これは必ず繰り返し読むという確信のある本だけを手元に置いて、それ以外のものは1回読んだだけで売るものも結構あります。




大量になって億劫になる前にこまめに売る。

これが本の適量を守るわたしのきまりです(^-^;


さて。


ブックオフで買い取り査定を待っている間は、たいてい店内をうろうろして本を物色しながら待っているんですが、ふと目に留まった本が面白そうやったので買ってみました。(←売りに行く意味なし)




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「自分の時間」という、ワーキングマザーにとっては夢のまた夢?いや、もはや蜃気楼?


それくらい珍獣並にレアな感じの存在、それが自分の時間。


でも、それを「取り戻せる」んやったらめっちゃ素敵やん?しかも、帯に「家庭としごとの両立に悩む母親」という文字。


これは来月から育休復帰する前に読めっちゅうことやな と思って買うことにしました。



感想として面白い観点であり、試してみる価値はあるなあ という感じ。



ゆとりも成功も手に入れるための方法論っていうと、一般的には効率よく仕事を終わらせるための方法やったり、家事と仕事を両立させる極意を想像するんやけど、そういうんじゃなくて、著者のちきりんさんの主張としては、ただ一つ。




生活に必要な家事、食べていくのに必要な仕事などをできるだけ高い生産性で=短い時間で終わらせ、残りの時間は家族と過ごしたり個人の趣味に使うメリハリ型の生活スタイルを目指す




というもの。




え?そんなん今目指し始めたもんじゃなくて、前々から思ってたことやし、っていうかそれができへんから今の状況になってるわけで、結局のところは効率よく家事や仕事を終わらせるためのノウハウがいるんちゃうん?と思うところやけど、そこも、否。




平たく言うと、自分の願いを叶えるために、より時間・費用対効果の高い部分を頑張り所として厳選することこそがゆとりのある生活を実現するキーポイントであり、どうやって頑張り所を厳選していくのかという点に重きを置いています。




つまり、「あれもやらな、これもやらな」って言ってるけど、それホンマに時間(やお金)を費やしてやる必要性はあるん?ってこと。
わたしの感覚やけど、生活版断捨離とでもいうべきでしょうか。




断捨離っていうと、モノを捨てることやけど、生活版断捨離が捨てるのは習慣。
時間・費用対効果の低い生活習慣を自分の快・不快を判断基準として断捨離していくようなイメージです。




そして、自分の時間の使い方の生産性を確認するためのワークの一つとして本の中で紹介されているのが、時間家計簿。
お金の家計簿はわたしもZaimでつけてるけど、時間家計簿は何に対してどれだけの時間を費やしているのかを記録していくものです。



え〜たいていわかってるよ〜?と思ってたけど、実際記録してみると自分の予想とはだいぶ違いました〜

わたしが家事全般に使っている時間は一日2時間半。

食事の準備や後片付け、掃除、洗濯物を干す等々の家事を小さなものから全てトータルするとこれだけの時間を一日に費やしています。



思ってたよりも多いなあ!というのが実際記録してみた感想。
1日2時間くらいかな?と予想してたんやけど、実際はそれ以上に使っているのだ^_^;




特に驚いたのが、片付けに対して結構な時間を使っているということ。

食事の後片付け以外にも、出しっぱなしの新聞を片付けたり、部屋を整えるという程度の片付けを一日4回くらいやってて、部屋のリセットだけで1日1時間ほど使っているという驚愕の事実( ゚Д゚)




いや〜これは勿体ないよね。
せめて半分にまで減らしたいわ。これでは決して生産性が高いとは言えまい(^-^;




生産性の高いお片付けといえばこの方、全開さん


動線に合わせた収納を考え、ぱっと見のすっきり感を大事にすることで時間と手間を極力最小限に、でも綺麗な家で生活することを実現してらっしゃるという点で言うと、まさにこれ以上ないくらい生産性が高いのです!!!



わたしも家族が(というか主にオットやけど)片付けやすい収納方法とか、片付けの動線や収納場所もまだ工夫する余地があるんやろうなあ〜。。。



要研究じゃ(・ω・)ノ





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2017-04-11 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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