不器用さん集まれ!!10分でゼッケンをバシっと付ける方法 - 母が笑えば

不器用さん集まれ!!10分でゼッケンをバシっと付ける方法






小学校に入って、学校の準備の中でも超がつくほど憂鬱なものがあります。





それが、ゼッケン付け。






小学校にまつわる親の仕事で、名前書きやら、書類書きやら、宿題の点検やら山のようにあるんやけど、何が憂鬱ってゼッケン付けが何より憂鬱。





元々、手芸自体はそんなに嫌いな方じゃないんですね。

家庭科の実技もわりとできたし、小学校の時は3年間手芸クラブにいたし。

手先を動かす仕事はそんなに嫌いじゃあないんです。







でも!!!!








それはあくまでも、自分の好きなものを作り、かつ、時間にゆとりがあったから楽しめた話であって、平日は仕事と家事と子育てに追われ、休日も子育てと週末家事に追われる生活の中で、好きでもなんでもないゼッケンを付けるのは、超がつくほど憂鬱な話なのです。。。。。








しかも、ゼッケンってめっちゃ縫いにくいんよねえ。


最近の体操服って濡れても乾きやすい素材になってるので生地の表面が滑る滑る。




そこにうっす〜〜〜いゼッケンを付けるわけなんですが、待ち針で留めても滑る、ずれる・・・
そして斜めになる・・・・





100均でアイロンで付けれるゼッケンもあるんやけど、洗濯のうちに剥がれるからどっちにしても縫わなあかんし、何よりゼッケンって学年が上がることに縫い換えせなあかんから貼り付けタイプは後々剥がすのも大変。







なので、長期的に見ると普通のゼッケンを手縫いで付けるのが一番 というわけなのです。






簡単に、失敗なく、極力ストレスなくゼッケンを付ける方法はないかと思って、うちの会社のパートさんに聞いてみたところ、






「そんなん、セロハンテープで張り付けてから縫ったらええねん」






という衝撃のアドバイス(゚д゚)!







つまり、ゼッケンを縫い付けたい位置に置いて、周りをぐるっとセロハンテープで留めてしまいます。
そして、テープの上から並縫いで縫っていく。





縫い終わったらセロハンテープを外して出来上がり。
糸と生地の間に挟まったテープも引っ張ればすぐ取れます。





ゼッケン1.jpg





わかりやすいようにマスキングテープで留めましたが、こんな感じでぐるっと一周セロハンテープで留めてしまいます。
そして、そのままセロハンテープの上から縫っていきます。





テープを引き抜くとこんな感じ



ゼッケン2.jpg



決して美しい!!という仕上がりではありませんが(笑)



それでも、待ち針を打って、歪みを気にしながら縫うよりかは断然早いし真っ直ぐに縫えます。




何よりある程度固定されてるからストレスがない!









今回ゼッケンを付けたのはスクール水着。


伸縮性もあるし、滑りやすいしでかなり縫いにくい生地でしたがそれでも10分で完成。








ゼッケン付けやなんだよね〜という方、是非お試しください(*^_^*)







今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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2015-07-02 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
松子さん

おぉ〜!関西人の大胆さを見た気がします。テープでとめて、更にその上から縫うとは、大胆な発想の転換ですね。凄い!

小学生になると、こういう作業も待っているのですね〜。
お疲れ様でした。

それにしてもスクール水着にまでゼッケンが必要とは!
そちらも衝撃でした。

ちょび
Posted by ちょび at 2015.07.03 07:25
ちょびさん


関西人の大胆さ!!(爆笑)

確かにそうですよね!この感覚をアベレージにして生活してるので当たり前になってますが、よくよく考えると合理的以上に大胆(笑)


あ、ちなみにちょっとくらいテープが残ってもそのうち取れてるそうです。
やっぱり大胆(笑)


わたしも小中と水着にゼッケンが付いてた記憶がないんですが、長男の小学校では体操服の上も下も、そして水着もゼッケンです(o_o)



松子
Posted by 松子 at 2015.07.03 12:15
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