母が笑えば

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感性を鍛える








今日は旦那さんの長所を見るというお話について。




わたしのライフワークとして、オットの良いところと長男の良いところをそれぞれ30個ずつほぼ毎日書くということをかれこれ2年半続けています。




仕事に行っているときは、通勤電車の中かお昼休みに。
育休中は朝のコーヒータイムに書くのが日課になっていました。




一度関係がこじれてしまったり、そうまでいかなくても、身近にいるが故にアラばかり目がいってしまうということはよくあること。かく言うわたしもオットのことが大嫌いやった時は彼のやることなすこと全てが短所やった(苦笑)





新・良妻賢母のすすめを学ぶセミナーで「1日30個良いところを書いていると離婚する気持ちがなくなった」という話を聞いて、やってみたところ、今は地球の裏側に引っ越したかのようにオットの長所を見れるようになりました。なんて単純なわたし(笑)





なので、相手の善性を信じて長所を見るというのは、関係改善においてわたしが勧めるところではあるのですが、こういう疑問もあるかもしれません。







それって、今の旦那で我慢しなさいっていうこと?





う〜〜ん。。。
そうですね。旦那さんが変わることを要求せずに、今ありのままの状態で長所を見るということになるので、言い方によっちゃそうなるかもしらへんな。






だけど、長所を見ることは、わたしにとっては自分の感性を鍛えるためやと思っています。




オットが家族を守ってくれていること、養ってくれていること、大切に考えてくれていること、どれも当たり前のように思えるけど、でも、そのおかげでわたしも子ども達も安心して暮らせているのは事実。




そういう恩恵に気づけず、感謝できないような心では、仮にオットがわたしの思う「理想のオット」になったとしても、「次はこうなって」「もっともっと」と目標を高めていくばかり。
いつまでたっても幸せにはなれません。



もちろん、目標を追いかけて達成していくことが好きならばそれでいいのやけど。

ただ、わたしは他人の心という自分が思い通りにできないものをコントロールするために時間と頭と労力を使っていつか手に入るかもしれない幸せを望むよりは、自分の感謝と幸せの感受性を高める方が自分の心を幸せにするという目標はずっと簡単に叶うぜ?と思うのです。






だから、長所を見るということは、オットや長男のためというよりは、自分のため。


それが結果として「自分は受け入れられている」という安心感を相手に与えて信頼関係を築けるということであって、まず第一義には自分のHAPPY&感謝の感受性を高めるため やと思うし、実際そうやって生きる方が少なくともわたしにとってはラクです。







例えば、先日うちの三男が1歳半健診で要検査対象になり、紹介状片手に市内にある県立病院に行ってきました。
電話をしてみると予約は2カ月先までいっぱいで、初診飛び込みで行くより他ないということで朝9:30〜昼14:30までたっぷり5時間かかりました。



確かに1日仕事で大変なことは大変。


でも、一昔前やったらよっぽど裕福な家庭じゃないと病院にさえ行かれへんかったし、今でも1年に一度船でやってくる病院でしか診察を受けることのできない国もある。




そう考えると、資産に関わらず行けばその日のうちに診てもらえるってすごいことやなあ とホンマに思うし、そう思ってる限りは5時間別にイライラすることなく過ごせます。ありがたいことに空調のおかげで適温、椅子も絵本もあって快適に待っていられる環境です。









向上心や問題意識を持つことで生活や社会は発達してきたし、「もっと良くできないかな」という視点も大事やと思う。

だけど、「これがあるからわたしは幸せじゃない」と思うか、「わたしは今幸せやけど、これがあるとどうなるんやろ〜♪」と思うのとでは、同じものを求めるとしても自分の幸福度は違うかもしれません。




わたしも根は欲張りなのでねえ(苦笑)
自分のために、「良いところ30個」です(*^^*)






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2017-04-29 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずぼらさん集まれ!縫うのは1か所だけ!な雑巾









きっかけは三男坊の布おむつでした。





3人目にしてまさかの布おむつデビューをしまして、種々あるタイプの布おむつの中から乾きやすさを最優先して「輪オムツ」というサラシを輪っか状に縫ったオムツを購入しました。





輪っかに縫われたびろーんと長い状態のオムツなので、当然使うときは折りたたむ手間はいるんですが、洗いやすいし干しやすいし乾きやすいので、畳む手間という欠点を補って余りあるとても使い勝手の良いおむつでした。




買った当初はたかが輪っかじゃねえか?と思いっきり侮ってたんやけど、洗う時も布の重なり合いがないので汚れが落ちやすい。予洗いとして手で洗っていたときも、8の字にねじって重ねて輪の部分に手を通せば少ない力でしっかり絞れる。
輪っか状なので風通しが良く乾きも早い。
なんて効率的な形状なのだ!!!昔の人の知恵に脱帽。




この素晴らしい形状を生活に何か使えないだろうか、と思って作ったのが。。。


輪雑巾1.JPG


輪オムツならぬ、輪雑巾(笑)



作り方は超簡単。

古いフェイスタオルの短辺同士を縫い合わせるだけ!

下が同じタイプのフェイスタオル(縫う前)、上が完成品(と言うにもおこがましい)です。





横もななめも縫いません。

裁断ももちろしません。





でも、輪っかに縫うことで輪オムツと同様のメリットがあるし、さらに輪雑巾ならひっくり返して裏面も使えるぜ!というおまけつき( ̄▽ ̄)




長男の通う小学校は学期はじめに雑巾を持っていくのですが、みんなで共同で使うわけではなくて自分で持って行った雑巾は学期の終わりまで自分で使うスタイルなのでこれで全然OK。(なので、縫わずに裁断されただけのタオル布を持って来る子もいる)




他の子どもが使うには輪雑巾はマニアックで使い方に悩むかもしれませんが、自分の息子であれば使い方も家でレクチャーできますしね。


ひっくり返して裏面も使えるメリットだけでなく、うちの長男のように非力な子でも



輪雑巾2.JPG







このように輪っかの部分に手を通してねじればしっかりと雑巾を絞ることができます。







100均で雑巾を買って持たせるのも全然ありなんやけど、わたしの場合買い忘れることの方が多くて(^-^;

100均に買いに走るよりは、この縫い方なら縫う部分は30cmだけ、所要時間も3分程度なので2枚縫っても6分ほど。買いに行くより早い(笑)




ずぼら仕様の雑巾。
良かったらお試しください( ̄▽ ̄)






ちなみに、ずぼらついでに長男のゼッケンもこんな縫い方してます。

http://hatarakikaacha.seesaa.net/article/421644476.html

これはズボラというか。。。裁縫下手なだけやな。





そして、今このリンクを貼ってて気が付いたこと。
3年生になったのに体操服のゼッケンを直してない!!!!!






早急に張り替えます(笑)










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2017-04-22 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

壁紙保護シートを2種類試してみた







我が家の廊下・リビング・キッチンには


壁紙比較.JPG




こういう感じで下90cmほど壁紙保護シートが貼られています。




賃貸マンション時代に壁紙が知らないうちに、それも予想以上に汚れていくということを体験として学びました。
さらに子ども達が小さいうちはより一層汚れるリスクは高いということで、今のマンションに引っ越す前に予め防汚シートを張ったのです。






なぜ全部屋じゃないかって?

それは。。。。割愛🎶

じゃなくて力尽きただけ




でも、実際のところ割愛バージョンでもそれなりに時間と労力と精神力、集中力を要するので、全部屋天井まで貼るには、それこそプロにお願いするレベルかも(^-^;







さて。




我が家で入居時に使った壁保護シートはこちら








リンテックコマースの壁保護シート。

半透明の色味でかなり薄手のシートです。シートそのものの厚さとしてはクッキングシートくらいかな。
写真左側のシートです。




リンテックコマースのシートの良かったところは、裏面の台紙に1センチ角の目盛りが印字されていること。
目盛りのおかげで歪むことなく、上から下まできっちりとカッティングできるのはとても便利でした。






が、一方で薄い&結構な粘着力のおかげで貼るのに技術が必要です。
ちょっとでもヨレるとすぐに空気が入るし、粘着力がしっかりしているおかげで修復も難しい。時々静電気で意図せぬところに貼りついて「アアアアアア〜〜〜(ノД`)・゜・。」というトラブルも数知れず。



壁紙を貼ることや、それに類する作業に慣れている人にはオススメできるシートですが、そうではない人にとっては結構難しいかもしれません。。。テカリもないので綺麗に貼れたら仕上がりはとても良い感じなんですが。。。




わたしは技術がないという自覚があったので、ヘラや仮止めのための養生テープ等々駆使しましたが結局は気泡が残りましたねえ。
最終的にはわたしの作業のクオリティの低さについにオットが手直しに入りましたが(笑)、それでも、やっぱり完璧にはできへんかったみたい。




うちのオットはわりと細かい出来にこだわる人で(いつもテキトーに生きてるのに)、自分の車の窓ガラスのスモークもマメに自分で貼り換えていたので、わたしよりは素養はあると思うのですが、それでも難しかったということは「誰でも簡単に」とは言い難い部分はあるのかもしれません。








そして、今回使った壁保護シート









入居から2年、剥がれてしまったところや、拭いても汚れが取れない部分が出てきたので張り替えをすることにしました。



結構厚手で、クッキングペーパー並にどっしりとした素材です。

リンテックコマースが「紙」とすると、こちらはがっしり「シート」という感じの厚み。





よって、貼るのに技術はほぼ不要。

わたしのような大工仕事ど素人、かつ、出来栄えはそれなりでOKなおおざっぱ人間が貼っても気泡がほとんど入りません。

竹物差し一本でざ〜っと貼れるのが何よりの魅力です。





ただ、デメリットとしては、台紙にマス目が印字されていないことと、粘着力が弱いこと。
真っ直ぐ切ろうと思ったら歪まないような工夫を自ら講じないといけないし、粘着力が弱いのでうちではセロハンテープで上部の粘着力を補強しています^_^;



そもそもにして紙製の壁紙には向かないシートなので(でもうちでは貼ってる)粘着力を求める段階で間違ってるかもしれへんのですが。
あとは、やっぱりリンテックコマースと比べると厚手な分だけなんとな〜く存在感はありますね(苦笑)


壁紙比較.JPG



写真左がリンテックコマース、右が
比べてみると左側の方が壁の色がナチュラルです。とはいえ、貼ってしまえばさして気にはなりませんが。









元々、壁紙保護シートはが壁で爪とぎをしてしまう時の傷防止を目的に作られているものが多いのでシートの高さが30cm〜50cmのものが殆ど。


対子ども、もしくは生活防汚を考えた時には高さ80〜90cmは欲しいところなのですが、実際、それくらいの高さのある(かつ価格帯として手頃な)シートはあまり選択肢は多くないのです。






選択肢は限られますが、「拭ける壁紙」に張り替えるには費用や時間がないけど壁紙の汚れを防ぎたい、もしくは、掃除のときにラクに拭ける状態にしたいというのであれば防汚シートは手軽な手段なのだと思います。




実際、防汚シートのある部分は激落ちフキンで水拭きするだけで汚れが落ちるので、壁紙掃除がめちゃラクです。










今後も2年に一度くらいは張り替えるつもりですが、将来的にどうしてもアカンようになった時は・・・・



ウォールシールで壁をデコってみるか( ̄▽ ̄)











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2017-04-19 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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